- お知らせ
非常食体験

9月1日は、防災の日で、災害への備えを強化するための記念日です。
台風や、津波などの自然災害に対する認識を深め、災害への備えを再確認する日とされています。
まんぼう小規模保育園でも、地震の避難訓練を行いました。
子どもたちは、緊急地震速報の音を聞くと、保育士の言うことを聞いて、すぐに机の下に隠れていました。
地震が収まると、保育士の言うことを聞いて靴を履き、防災頭巾を被って避難をしました。
部屋に帰ってから、地震の時にはどういう状態になるのか、どういう風に避難をするのか等の話を聞きました。子どもたち真剣に聞いていて、逃げる時のお約束も完璧に言えていました。

地震が起きたらどんな風に机の下に隠れるのか聞くと、「だんごむし‼」と大きな声で答えて、ポーズも見せてくれました。

「みんなの頭には大事な物がたくさん入っているから、頭を守るんだよ」と伝えると、真剣に頷いていました。
防災頭巾を被る練習もしましたよ。

そして、大きな地震が起こると、水が止まることを話し、ご飯も作れなくなるので、非常食というご飯を食べることを伝えました。
実際に非常食のお米を触ってみましたよ。
「みんながいつも食べているご飯と同じ?」と聞くと、「ちがう」と言って触ってました。



水を入れて、1時間後…。

ご飯がどんな風になっているか、みんなで見てみました。
触ってみると、「柔らかい」と言っていました。
中には、「何が入っているんだろう?」と自分で袋を開けようとしている子もいました。


袋を開けてみます。
どんな風になっているかな?
「いつも食べているご飯になってるね」と伝えると、「うん」と答えていました。


さあ、カレーを作っていきますよ!
ご飯を入れて、カレーのルーを入れてできあがりです。
アンパンマンのカレーだったので、嬉しそうに入れるのを見ていました。



今日のメニューは、カレーとみかん缶です。
非常食なので、少な目ですが、食べられるだけでもありがたいですね。


美味しかったのかペロリと食べてしまいました。










災害は、いつ起こるか分かりません。日々の訓練を活かして、いざという時に子どもたちの命と安全を守るために、落ち着いて行動できるよう備えていきたいと思います。
