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🍉すいか割り🍉

児童発達支援センターの畑に植えてもらっていたスイカができ、センター長さんが持って来てくれました。
小玉と中玉のスイカが2玉。
切ってある赤いスイカは見たことあるけれど、切る前の丸いスイカを見ることはあまりないので、興味津々で見ていました。

先生が、どうやってスイカ割りをするか見せてから、「やってみたい人?」と聞くと、一番に手をあげたお姉ちゃんからやってみます。
「えいっ」と棒を振り上げて何回かスイカを叩くのですが、なかなか割れません…。

次々と交代してスイカを叩き割ろうとするのですが、なかなか割れません…。






最後は、まんぼう組(2歳児)のお姉ちゃんです。みんなの割る様子を見ていたので、力いっぱいスイカを叩いてくれました。何回も叩いている内に、やっと割れました!


割れたスイカに近づいて、中の様子を見たり、匂いを嗅いでみたりしていました。


スイカを包丁で切って、みんなで食べてみましたよ。


小さいお友だちは、スイカを小さく切ったのを食べました。
美味しくて、何回も「ちょうだい」と言ってくる子もいました。





お姉ちゃんたちは、「種はどうしたら良い?」と聞いて、上手に種を出して食べていました。


スイカ割りで、スイカの形や重さ、匂い、味など色んなことを知ることができました。
夏ならではの良い経験になったと思います。
