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くじらゲルニカ2024に参加しました

くじらゲルニカ2024に参加しました。
くじらゲルニカとは、ピカソが戦争の悲惨さや愚かさを訴えるため描いた作品「ゲルニカ」をモチーフに、社会福祉法人くじらの子ども達による作品を組み合わせ、「ゲルニカ」と同じ3.5メートル×7.8メートルの壁画を制作するプロジェクトです。壁画制作を通じ、平和を祈念するとともに、子どもたちも作品作りの過程で平和(喧嘩&仲直り)について学んでいます。
今回の舞台は、福岡県太宰府市です。
子ども達の“想い”や“願い”をお守りに入れ、そのお守りがくじらを創り(造り)ます。“1500の想い”が、あつまり太宰府くじら保育園を泳ぎます。
そのお守り作りを保育士と一緒にしました。
まんぼう小規模保育園は、1、2歳児が参加しました。
まずは、保育士からどんなことをするのか、お話を聞きました。
子どもたちも真剣に聞いていました。


子どもたちは思い思いに、マジックで絵を描きました。






できあがると、「できた!!」と見せてくれました。

そして、お守りに入るように、描いた絵を保育士に折ってもらい、2歳児さんは、頑張ってお守りの中に入れました。

そして、みんなの「思い」「願い」「夢」が未来に繋がりますようにと、祈りを込めました。


子どもたちや全ての人の思いを詰めて、大宰府くじら保育園に送ります✨